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「そらのエネルギーフィールド浄化プロジェクト」に 取り組むことになった。 人は悩み苦しむとき、その原因と向き合い解決を図る。 原因を知ってありのまま受け入れるのは慈愛を 注ぐことになり、原因を解決するためにどう自分を 癒してゆくのかは叡智を注ぐことになる。 慈愛も叡智も両方大切で必要不可欠である。 どちらか一方にしかエネルギーを注げない人は、 内側の世界で男性エネルギーと女性エネルギーが 分裂しているから最大限に両性のエネルギーを 注ぐことが出来ない「状態」である。 どちらか一方のエネルギーのみを注ぎ続けたら 偏った癒し方になる。 偏った癒し方で本当に自分を癒すことが 出来るだろうか…。 すでに注いでいるエネルギーではなく、まだ 注がれていないエネルギーを意識したら バランスがとれるだろう。 今の自分をありのまま受け入れることが出来ても どう自分を癒せばよいのかわからない人…。 その人は男性エネルギーを癒したらわかるだろう。 自分をどう癒せばよいのかわかるけれど 今の自分をありのまま愛せない人…。 その人は女性エネルギーを癒せば愛せるだろう…。 どちらか一方のエネルギーしか注げない人は、 嫌悪感を覚える方の性エネルギーが愛されたくて 悲鳴を上げている「状態」である。 「どうあればいいか…。」 「どう受け入れればいいか…。」 を知りたい人は「内なる女性」を癒せばいい。 「どうすればいいか…。」 「どう癒せばいいか…。」 を知りたい人は「内なる男性」を癒せばいい。 今の自分をありのまま受け入れることも出来ないし どう自分を癒せばよいのかわからない人…。 その人は両性のエネルギーを癒す必要がある。 どちらか一方の性エネルギーのみを癒す必要のある人は、 父親か母親のどちらかとの葛藤があるのでその「関係性」 を学べばいいだろう。 両性のエネルギーを癒す必要のある人は、 両親との葛藤があるので両親との「関係性」を 学べばいいだろう。 偏った癒し方は自分にも人にも良くないので、 両方の性エネルギーに「橋を架ける」勇気を 持って頂きたい。 私は「内なる男性」も「内なる女性」も融合しているが、 そらを癒すことになり両性のエネルギーをよりパワフルに 発揮するためにそれぞれが表舞台に上がることになった。 「内なる男性」が表舞台に上がっているときは 「内なる女性」が陰で支え、「内なる女性」が 表舞台に上がっているときは「内なる男性」が 霊的な侵入を防ぐことになった。 「愛ある大人」や「内なる子ども」が表舞台に上がって いるときは「内なる女性」が陰で支え、「内なる男性」が 霊的な侵入を防ぐことになった。 まず「内なる男性」が「セルフチャージング」を することにした。 「セルフチャージング」とは充電である。 私たちのパイプを浄化して綺麗にしたら、今度は エネルギーを充電するとエネルギーフィールドは 栄養を摂ることになる。 部屋の掃除をして綺麗になってから観葉植物を飾ったり、 自分にとって心地良い物を置いたりすることで心が潤うのと 似ている。 エネルギーが枯渇している「状態」で誰かを癒すことは 出来ない。 その「状態」で無理に誰かを癒せば自己犠牲になる。 だから「セルフチャージング」をして充分に充電した人しか 誰かを癒すことは出来ないと私は思う。 私の中には「すごい私」がいると以前に綴ったが、 「内なる男性」が表舞台に出たときに「すごい私」も 登場する。 「内なる男性」は天とダイレクトにつながって宇宙の 普遍的な意識を地上の人々に伝える。 そして人々のネガティブな感情、肉体、精神、 魂を浄化したり、ネガティブな「闇」の存在も 浄化したりする。 この「内なる男性」が表に出ると人々は 「すごい…。」と言う。 そして圧倒されて気後れする。 「内なる男性」は常に高い所から人々に叡智を注ぐので、 近寄りがたい存在ともいえる。 近寄りがたいが癒す力が強力なので、「どうしても…。」 というときに頼れる存在だろう。 「アダルトチャイルド」や「内なる大人」は、 「内なる男性」に深層を読みとられてズバリと 言われると自分の存在が危ぶまれるので怖れる…。 やつあたりをする人や依存症の人は、「内なる男性」の 前では筋の通らない言動は絶対に許されないので怖れる…。 地球の波動を高くする存在か低くする存在か…に焦点を 合わせている「内なる男性」は、「エゴ」で地球の波動を 低くする存在には容赦しない。 「内なる男性」はあまりにも理不尽な事実を 目の当たりにすると地面が揺れるほど怒る。 感情を爆発して怒るわけではないのだが、 そのときのあまりの怖さに相手が逃げ出したり 反省して心を入れ替えたりする。 だから「内なる男性」は「エゴの存在」にとっては 「おっかない存在」であり、「愛の存在」にとっては 「心強い存在」である。 「内なる男性」の強さは、逆境に置かれれば置かれるほど その真価を発揮することだった…。 ネガティブな「アストラル体」は「内なる男性」が とても怖いようで、そらに憑いていた「闇」の存在は 「内なる男性」が「危機管理」を「強化」し始めてから かなり消えていった。 消えたら他の人に憑く可能性があるのでみんな浄化 させようと思っていたが、かなり消えていったので 「内なる男性」は残念がっていた…。 残っているそらにしがみついている「アストラル体」を 一気に浄化させるために「内なる男性」は強い浄化の 光のエネルギーと黄金のバリアをつくる光のエネルギーを 「セルフチャージング」することにした。 私たちの脳派は、普段の生活ではベータ派である場合が 多い。 でも「リラックス」するとアルファ派になる。 左脳をよく使う論理的思考の人は、ベータ派からなかなか アルファ派になることが難しいようである。 だから論理的思考の人はがんばらないで力を抜くことを 意識されたらいいと思う。 ストレスを上手に発散出来る人は脳派を アルファ派にすることが上手である。 アルファ派でも心地良くなって「リラックス」は出来るが、 アルファ派で潜在意識を活性化させるのは弱い。 本当の「リラックス」は脳派がシータ派になったときだと 私は思う。 潜在意識の活性化をしようと思ったら 脳派をシータ派にすることである。 もし本当の「リラックス」を「体感」されたければ、脳派が シータ派になるように「意識」されたらいと思う。 どのような「状態」がシータ派かというと、自分の肉体、 精神、魂、置かれている状況、悩みや傷などに まったくとらわれない「状態」である。 そのような「状態」になるとネガティブな存在は やって来ないし、光の存在に囲まれて生きてゆける ようになるのである。 私は傷ついた人々ばかりに音楽を演奏してきた わけではない。 願望を達成したい企業の経営者にも頼まれて 演奏してきた。 傷ついた人々には潜在意識にインプットされた ネガティブな感情を解放する曲で「クリアリング」 してから光のエネルギーを注いだ。 願望を達成したい人々には癒しのプロセスが必要 なかったので、すぐ潜在意識を活性化させる曲で 「チャージング」するために光のエネルギーを注いだ。 どちらにも共通していたのは、聴く人の脳派を シータ派にすることだった。 脳派がシータ派になると変性状態になり、 高次元のエネルギーを受けとりやすくなる。 シータ派の脳派にはかなり熟練した瞑想のテクニックを 持っている人がなりやすいらしいが、私の場合は音楽を 演奏すると一気に脳派がシータ派になる。 私は「ハイアーセルフ」である「真珠の女王」と つながっている。 「真珠の女王」から高次元のメッセージをダイレクトに 受けとるとき、私の脳派はシータ派になる。 文章や絵などもメッセージであるが、最も私自身が 「リラックス」して光のエネルギーを受けとっていると 実感するのは音楽である。 だから私がこのブログで言葉を重ねるよりも、 音楽を「ボロン…♪」と1曲演奏した方が はるかに人々の潜在意識が活性化することは わかっている。 まず癒す人間が脳派をシータ派にしながら癒すことで、 癒される人間の肉体や心や魂が浄化されるのである。 そして浄化された人のエネルギーフィールドに高次の エネルギーを注ぐと、その人の脳派もシータ派になって 願望を達成することが出来るのである。 「ハイアーセルフ」とつながっている人と つながっていない人とでは、明らかに 自己浄化力が違う。 また魂の覚醒が違う。 私は有名な気功の先生から 「あなたはとても気が通っている。」 と言われた。 自分がすでに「ハイアーセルフ」とつながっていて、 地球の波動を高めるために傷ついた人々を癒す 演奏の旅をしてきたことを伝えた。 自分は音楽を演奏することで「ハイアーセルフ」と つながって「瞑想」をするし、ダイレクトにメッセージを 受けとるので「修行」をしなくても気を動かせるのだ… と伝えたら納得された。 その気功の先生と私の共通した意見は、 「癒す人が高額な料金を請求している」 ということだった。 人を癒す仕事をしている人の中でよく人の気を受けて 体調を崩す人がいるが、その人は自己浄化力が弱い。 そして「ハイアーセルフ」とつながっていないので 覚醒していない「状態」である。 そんな「状態」で人を癒して多額なお金を請求する人の 脳派は利害が絡んでベータ派になるので、癒される人に 高い波動を届けることは出来ないだろう…。 人を癒すならまず意識を覚醒することである。 意識が覚醒していない人間が発する言葉には 説得力がないし、人々を癒す能力も低い。 その「状態」の自分を謙虚に受け入れて、 まず自己浄化力を強くすることでとらわれが なくなってゆくだろう…。 高次元のエネルギーは普遍的なものなのに、 それを私物化して「商売」をすることを 「ハイアーセルフ」は何よりも嫌がる…。 「ハイアーセルフ」の嫌がることをすれば、高次元の エネルギーをダイレクトに受けとるようにはならないだろう。 「神性の存在」とコンタクトをとるには、それなりの「素質」が あるかどうか…を見られている。 そして高次元の慈愛と叡智を心の底から求める 姿勢があるかどうか…も見られている。 私は「神性の存在」から「愛される素質」があったと 確信している。 「内なる男性」はブログを綴る前には必ず音楽を演奏して 「セルフチャージング」をした。 脳派をシータ派にして邪念を取り払い、潜在意識を 活性化して光のシャワーを浴びた「状態」で独自の メディアを更新していった。 自分が受けとった慈愛や叡智を注ぐには、 エネルギーの循環が必要不可欠である。 私は「ハイアーセルフ」である「真珠の女王」から 光のバイブレーションを受けなければ、自分自身も 傷ついた人々もそらも癒すことは出来ない。 「セルフクリアリング」でエネルギーフィールドの 汚れを浄化し、「セルフチャージング」で高次元の 光のエネルギーを受けとって充電する…。 その繰り返しで私は今こうして癒してゆける。 それだけ「セルフチャージング」は大切である。 自分が受けとっただけのエネルギーを誰かに 注ぐことが出来るのだと私は思う。 私にとって音楽を演奏した時間は、「瞑想」であり 「セルフチャージング」でもあり「潜在意識の活性化」 でもあった。 「内なる男性」が「セルフチャージング」をすると、 今度は「内なる女性」が表舞台に上がることになった。 私の中には「ただの私」がいると以前に綴ったが、 「内なる女性」が表舞台に出たときに「ただの私」も 登場する。 「内なる女性」は地とダイレクトにつながって地球の 人々に慈愛を注ぐ。 そして人々のネガティブな感情、肉体、精神、 魂の今の「状態」をありのまま受け入れる。 この「内なる女性」が表に出ると人々は 親しみを感じて声をかける。 「内なる女性」は人当たりが良い。 和の女なので目上の人を立てる。 だからお年寄りからとても好かれていて、 ある認知症のおじいさんから 「千両箱をあげるから私の嫁になりなさい…。」 と口説かれたこともあった。 また子どもたちからもとても好かれていて、 ある2歳の女の子から 「私のおもちゃ全部あげるから遊びに来て…。」 と誘われたこともあった。 「内なる女性」は近所づき合いや作品を購入して下さる 人へのフォローも上手にする。 どんな相手とも目線を合わせてつき合うので、 親しみやすいし現実に合った対応をする。 そして現実の痛みをよく知っているので、 まず相手に共感しながら信頼関係を築いてゆく。 「内なる男性」がそらのチャクラの浄化や充電をして 潜在意識を活性化するために、「内なる女性」は 部屋の環境を整えた。 まずそらの脳派がシータ派になりやすいように 一日中部屋に音楽を流した。 「闇」が嫌う「光」の音楽をかけることにした。 穏やかなヒーリングミュージックやピアノの音は弱い… と思った。 脳派がシータ派になりやすい音楽はジャンルで言えば 「バロック」音楽で、歌声は「彼方の光」などの子どもの 澄んだ声が高い波動を持つ。 シータ派になりやすい音色はパイプオルガンがいい…。 また子どもの歌声も部屋に流そう…と思った。 「バロック」音楽やパイプオルガンの演奏で少年少女が 歌っている合唱曲を1日中部屋に流した。 アロマで部屋の香りも変えることにした。 ネガティブな「アストラル体」は香りに敏感なので、 「入りたくない部屋の香り」で芳香浴をすることにした。 そらに影響のないアロマの中で私が最もよく使ったのは 「ティートリー」や「ユーカリ」などの「樹木系」だった。 そらは免疫が低下していたので、身体のあちこちに かさぶたが出来て毛が抜けていた。 「ティートリー」は高い殺菌作用を持つので、患部に 塗ったらてきめんに治った。 またそらはアレルギー体質で花粉症だった。 くしゃみをしたら「ユーカリ」を希釈した水を タオルにシュッシュッとかけてそらに嗅がせたら くしゃみがすぐ止まった。 「ティートリー」は落ち込んだ心をリフレッシュしてくれ、 「ユーカリ」はエネルギーを与えてくれて心に活力が 蘇るのでそらにはぴったりだった。 精神をリラックスさせる「フローラル系」の「ラベンダー」と 「樹木系」の「ティートリー」と「ユーカリ」をブレンドして 芳香浴をしたり、ホホバオイルと混ぜてアロママッセージの ときに使ったりした。 そらは意欲や野心が全くなく、散歩を 催促することはなかった。 連れて行けば楽しそうにするが、別に1日中家の中に いても構わない…という感じで寝てばっかりだった。 頭がいつもぼーっとしているようだった…。 このままではネガティブな「アストラル体」の 思うつぼなので、部屋の掃除をするときは そらの頭がシャキっとするようにしようと思った。 「ペパーミント」などの「ハーブ系」と 「レモン」などの「柑橘系」をブレンドして 部屋の掃除をしたり、芳香浴をしたりした。 また「闇」の存在をそらから離すために 「樹木系」の「ジュニパー」をよく使った。 「ジュニパー」は心を浄化して悲観的になった心を 助ける精油である。 また空気も浄化してくれたり体内の毒素を外に 出してくれるデトックス効果の強い精油でもある。 そらには「ジュニパー」は効果があると思ったが、 直接肌につけることは出来ないので芳香浴をしたり 精製水で希釈して部屋中にシュッシュッとスプレーを かけたりした。 特にそらのゲージ周辺と天井と部屋の四隅は 「ジュニパー」で浄化した。 私自身は精神を研ぎ澄ますために「樹脂系」の 「ミルラ」やプレッシャーに打ち勝つ力を与えてくれる 「柑橘系」の「レモンバーム」などでマッサージをした。 そらの思考形態を癒す期間は、女性エネルギーに影響を 与える「ローズ」などは一切使わなかった。 私は勝ちたかった…。 「闇」に打ち勝ちたかった…。 そらを「闇」の世界から「光」の世界に導くためには、 気を引き締める時期も大事だと思った…。 そのときの私はそらを高い次元に引き上げることのみに 意識を向けて粛々と動いていた。 愚痴を言う暇など全くなくて、 「1日が48時間あったらなぁ…。」 と思っていた。 同時に傷ついた人々からの相談も受けていたが、 私にとって身内のそらほど危機感を覚える「状態」の 人はいなかったので、いくらでも受け入れることが出来た。 そらは私がかつて看取った途上国の子どもたちのように 飢えていたので、この腕で抱いて口に食べ物を運ぶような ケアをする必要があった。 でも傷ついた人々は自分の意識次第でいくらでも自分を 癒せるし今の状況を変えることも出来たので、心の中で こう伝えていた。 「あなたの意識次第で自分を味方にも敵にも 出来るのですよ…。」 と…。 私たちはトンネルの中にいるような気分になると 「自分だけ…。」 と思いがちになるが、決して自分だけではない…。 みんなが精一杯心の旅を続けている…。 「愛」は全てを溶かす…。 私はそう確信していた。 「内なる男性」が「セルフチャージング」をしてパワーを 強めたので、表舞台に上がってそらのエネルギー フィールドを浄化することになった。 まずそらのチャクラを浄化した…。 それから音楽を演奏して光のエネルギーをそらに 注いでエネルギーフィールドを一気に綺麗にした…。 そしてそらに憑いているネガティブな「アストラル体」を 「内なる男性」が引き寄せて光の世界へと戻した…。 40分でそらのエネルギーフィールドは「強化」されて 綺麗になった。 そらは胃のあたりにある第3チャクラが最も弱っていた。 「闇」の存在も第3チャクラに集中していた。 だから腸内にバクテリアが繁殖していたし、 胃腸が弱くて下痢や嘔吐をすることも多かった。 どれだけ食べても消化が悪いので身体に栄養が ゆき渡らなくて、体重が8sしかなかった。 アレルギーや免疫の低下も第3チャクラが活性化 していなくて弱っていたからだった。 でもチャクラを浄化してネガティブな「闇」の存在も 浄化して綺麗になったので、栄養がゆき渡るように なり下痢や嘔吐は止まり、腸内のバクテリアも消えた。 そらの毛艶は急激に良くなり、体重も3kg増えた。 人間でもそうだが、エネルギーフィルドのパワーが 強まると髪にキューティクルが出来たり肌艶が良く なったりする。 これはどういう「状態」かというと、エネルギーフィールドが 汚れていたり弱っているときに食べ物をいくら食べても 栄養が肉体までゆき渡らないので、肌や髪や爪などの 「状態」も悪くなるという表れである。 言い方を変えれば、ネガティブな「アストラル体」が 摂った栄養を体内でむしゃむしゃと食べているから 栄養がゆき渡らない「状態」である。 でもエネルギーフィールドを綺麗にすれば栄養が 肉体の隅々にまでゆき渡るようになるので、 健康になるのである。 「そらの思考形態を癒した日々」の最初の写真は 最近のそらの姿である。 毛艶が良くてゴールドに輝いていることがおわかり 頂けると思う。 その次の写真からは、そらが1年以上前に我が家へ来た 頃の写真が続く。 その写真からそらの毛の色はくすんだベージュで、 かなり毛艶が悪いことがおわかり頂けるだろう。 今のそらとエネルギーフィールドが汚れていた頃の そらを比べるために敢えてその写真を載せた。 エネルギーフィールドを見たり感じたりすることが出来ない 人でも、そらの毛艶の違いから栄養がゆき渡っていなくて いかに「命の危機」にさらされていたのかを感じとって 頂けると思う。 焦点が定まって何も迷いがないとき、私たちが 引き寄せるのは必要な情報のみである。 それは「ハイアーセルフ」からの「恩恵」でもある。 「内なる女性」が表舞台に上がるときも「内なる男性」が 不必要な情報はすぐ削除してくれたので、必要な情報 のみをダイレクトに受けとることが出来た。 「バッチフラワーレメディ」もそのひとつだった。 そらの心身のバランスがあまりにも崩れていなかったら、 レメディは使わなかったかもしれない。 でも「バッチフラワーレメディ」はそのときの私とそらには なくてはならない優れものだった。 詳しいことは「バッチフラワーレメディ」の記事をご覧 頂きたいが、その後のそらに変化があったことを 報告したい。 そらが我が家に来た頃飲んでいたレメディは 「恐怖」と「不安」を楽にするレメディだった。 その「状態」が改善されたら、「玉ねぎの皮向き作用」が 出てきた。 「被害者」の性格からガラっと変わって「加害者」の性格が 表に出てきた。 よく遊んでいた地域の子どもたちを見ると 相手をコントロールするような鳴き声を上げ、 噛みつきかけたのだ…。 やはり「被害者」と「加害者」は同じだけの エネルギーを持ち合わせている…。 そらを見てそう痛感した。 私はショックだった…。 そらが我が家へ来てからずっと地域の子どもたちと 関わるようにしてきた。 そらにとっても子どもたちにとってもお互いの関わりは 情操教育に良い…と思っていた。 そらは地域の子どもたちともっと深く関わって いろいろな人たちから愛されてほしかったのに…。 でも「加害者」の面が表に出て攻撃的になったそらを 子どもたちと会わせるのは危ないと思ったので、距離を 置いてレメディを切り替えることにした。 専門機関に相談して「攻撃性」を和らげるレメディを 選んでもらった。 攻撃的な怒りを強く感じてしまう場合に「ホリー」。 コミュニケーションをとりたいけれど上手くとれず、 力で相手をねじ伏せようとしてしまう場合に「バイン」。 何度言っても同じ事を繰り返し行ってしまい、 成長しない場合に「チェストナットバット」。 その他はすでに飲んでいたものだった。 >「チコリー」 淋しくてもっと愛して欲しいという感情が満たされてない時、 傷つき、そして攻撃態勢になることがあるそうです。 >「ウォールナット」 4歳というと子供から大人への変化の時なのでしょうか、 ワンちゃんがまだ子供の自分を手放したくないのでは…。 >ビクビクしているワンちゃんには「ミムラス」。 >そして、大切な1本は「スターオブベツレヘム」でしょうか。 ということで専門機関のアドバイスに従ってレメディを 購入することになった。 飲み始めて2週間くらいたってから、そらの「攻撃性」は 少し和らいだように感じた。 それでも子どもを見ると興奮するので、今度はまた 専門機関にかかることにした。 ひっぱり癖と吠え癖を矯正するために「内なる女性」が ドッグスクールの体験にそらを連れて行った。 警察犬を育ててこられたトレーナーが説明されたが、 引っぱる犬には矯正出来るまでは「チョークチェーン」が いいとのことだった。 「チョークチェーン」はチェーンを首につけて犬が 引っぱったら「クィッ」とリードを引くと首が絞まって 引っぱれないものである。 犬が可哀想な気がする人は買われなかったが、 私は買って着けることにした。 その場で買って着けながら歩く練習をするのだが、 怖がりのそらはチョークチェーンを見ただけで怖気づき 地面に伏せて動かなくってしまった。 そらの様子がおかしいことに気づいたトレーナーが 来られたので、そらの育った環境を説明した。 「可哀想に…。 全ての犬を厳しく育てていいわけではないので、 こういう子には無理をしないで少しずつ慣らして あげて下さいね…。」 と言われて嬉しかった。 トレーナーが全ての犬を段階を踏んだしつけ方をするか どうか…段階を飛ばした犬への対応も出来るかどうか… を見極めたいと思っていたので、このトレーナーさんなら 信頼出来る…とそのとき感じた。 そらはチョークチェーンの「カチャッ」という音が 怖かったようだった。 でもそらがチョークチェーンを着けて楽しそうに散歩を している映像が瞬時に飛び込んできたので、矯正 出来るまでは少しずつ慣れさせて着けよう…と決めた。 私はそらを過保護に育てるつもりはなかった。 そらには少しでも広い世界を見て生きてほしかったし、 一般の人たちや犬友だちとの関わりを深めてほしい… と願っていた。 そのためには今までの「習慣」を手放して 新たな「習慣」の中で生きていってほしかった…。 私がそんな想いを描いていた一方で、そらは トレーナーの話を聞きながら隣の席の柴犬の お父さんにしなだれていた。 そのお父さんは愛犬を心から可愛がっておられるようで、 左手で愛犬を撫で、右手でそらを撫でながら話を聞かれて いた。 そらは私には見向きもせずに隣の席のお父さんに甘えて、 最後には太ももに前足を置いて抱っこをせがんだ。 私はそんなそらを見ながら思った。 「この子は典型的なクララのパパタイプだな…。」 と…。 父親から虐待を受けていたそらは、男性を怖い存在だと 潜在意識にインプットしていた。 でも一時預かりさんのお宅のお父さんがとても そらを可愛がって下さったようで、他にも犬たちが いたのにそらだけを一緒に車に乗せて外出して 下さったらしい。 そらはそのときにお父さんから甘えることを知り、 男性不信や男性恐怖症が癒されたようだった。 でもお父さんへの依存心が残ったまま我が家へ来たので、 今でも男性を見ると近寄って身体をすり寄せる。 前の里親の家では「ロッテンマイヤー」タイプの 「アダルトチャイルド」が表舞台に上がり、 一時預かりさんの家では「クララのパパ」タイプの 「アダルトチャイルド」が表舞台に上がっていた。 私の元ににそらが来たということは、 インナーチャイルドを表舞台に上げる 段階が来たのだな…と感じた。 ドッグスクールのトレーナーがとてもためになることを 言われた。 「犬をほめるときはムツゴロウさんのように…。 叱るときは犬の目を見て『いけない!』と短く…。」 なるほど…。 これは人間でも共通するなぁ…と思った。 インナーチャイルドを癒すときにも参考になるなぁ… と思った。 否定されて存在したインナーチャイルドには ムツゴロウさんのようにほめる…。 ネグレクトして存在したインナーチャイルドには 「いけない!」と短く叱る…。 そらは両方のインナーチャイルドが存在しているので、 試してみよう…と思った。 質問の時間になったので、「内なる女性」は手を上げて 質問をした。 「4歳になりますが、虐待を受けていてしつけも全く受けて いません。 こういう場合は何を意識しながら育ててゆけばいいで しょうか…。」 その「場」にいた人たちが一斉にそらに視線を移した。 トレーナーはこう答えられた。 「その犬のペースや成長段階に応じた対応を見られる ことですね。 決して無理はいけませんよ。 4歳ならまだやり直せます。 大丈夫ですよ…。」 ドッグスクールに入会したらマンツーマンで教えられるし、 ただ遊びに来て楽しんで帰ってもいい…とも言われた。 「内なる女性」も横のつながりがほしかったので、 そらの「状態」が改善したら行こうかな…と思った。 ドッグスクールの体験が終わり、お土産をもらって帰ろうと したら隣にいた柴犬のお母さんに声をかけられた。 「柴系なのに毛がゴールドなのね…。 可愛い顔をして…。 辛かったのね…。」 そう言いながらそらを撫でられた。 そらの視線はその隣のお父さんに向けられていた。 お父さんがそらを最後に撫でられると、 そらは身体をすり寄せて離れまいとした。 こんな優しいお父さんやお母さんが前の里親だったら、 そらはゆがみを受けて寿命が縮むこともなかっただろう… そう思えた。 それからまた声をかけられた。 「うちの子はアレルギーでもらった餌やおやつは 食べられないから食べてもらえます?」 キャバリアの飼い主のお母さんだった。 確かにそのキャバリアは毛が薄くて 地肌が透けて見えていた。 「本当にねぇ…。 犬を虐待するなんて…酷いねぇ…。 でも今は幸せね…。」 と言われながらまたそらを撫でられた。 そらはそのお母さんにまた身体をすり寄せた。 涙が溢れてきた…。 何気ない人の優しさに感動していた…。 「内なる女性」は涙もろいので、そらのことになると 想いが込み上げてくるのだった…。 人の優しさに触れたドッグスクールの体験は終わり、 「内なる女性」とそらは沢山のお土産を持って家に帰った。 そらの寿命が短いことを嘆いたのは「内なる女性」で、 そらの運命を変容することにしたのは「内なる男性」 だった。 「内なる女性」の慈愛のエネルギーだけでは、 ありのままのそらを受容することが出来ても そらの「命の危機」を救えない…。 「内なる男性」の叡智のエネルギーだけでは、 そらの「命の危機」を救うことが出来ても そらの心身のケアを出来ない…。 「内なる男性」と「内なる女性」の両方が力を合わせて ありのままのそらを愛しながらそらの「命の危機」を 救うことが、私に与えられた課題だった…。 そらの場合はただ傷を癒すだけではなくエネルギー フィールドの「危機管理」の「強化」をすることが必要 だったので、強い「内なる男性」が常にバリアを張って 「闇」の侵入を防ぎながら「内なる存在」がそれぞれの 役割を果たしてゆくことになった。 そらが危機的な「状態」だったから私の「内なる存在」の 団結力も強くなっていった…。 私の内側の世界で手をつないでいた叡智を司る 「内なる男性」と慈愛を司る「内なる女性」との 深い絆によって、そらの心身のケアとエネルギー フィールドの「危機管理」の「強化」が実行された。 「内なる女性」の深い慈愛と「内なる男性」の強い叡智に よって、そらの「栄養失調」の「状態」が改善されていった。 こうして「そらのエネルギーフィールド浄化プロジェクト」は 粛々と進んでゆき、今度は「愛ある大人」が表舞台に 上がってそらのインナーチャイルドを癒すことになった。 ★真実の愛を知りたいそらへ送るポストカード★ 「みんなが幸せになればいいなぁ」 より |
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