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<<   作成日時 : 2007/12/17 01:15   >>

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私は傷ついた人に向かってよく語りかける。



「そのままでいいんだよ…。」





この言葉は相手のインナーチャイルドに向かって

語りかけている。





またこうも語りかける。



「そのままで完璧だよ…。」






インナーチャイルドはそのままで愛されなかった傷を

抱えている。




だから癒されるときはそのままで充分愛される価値が

あることを心から伝えたいと思っている。






同じ言葉を「アダルトチャイルド」には語りかけては

いない。





インナーチャイルドを批判したり依存症にしたりする

「アダルトチャイルド」が、そのままでいいわけがない。





「アダルトチャイルド」にそのままでいいと伝えることは、

インナーチャイルドを傷つけ依存症にした状態を許すと

いうことになる。






インナーチャイルドがありのままで生きてゆくことを

許さなかった「アダルトチャイルド」には舞台を降りて

ほしいので、そのように語りかけて頂きたい。






インナーチャイルドと内なる会話を続けても

インナーチャイルドの声がわからない人は、

「アダルトチャイルド」がブロックとなっている

可能性が高い。




「アダルトチャイルド」はインナーチャイルドと

「愛ある大人」がつながることを快く思ってはいない。




いつでも内なる会話の主導権を「アダルトチャイルド」は

握ろうとしてくる。





これから大切となるのは「内なる子ども」と

「愛ある大人」とのつながりなので、内側の

世界では「愛ある大人」が主導権を握ってゆく

姿勢を持って頂きたい。




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「愛ある大人」はインナーチャイルドにそのままで

愛される価値があることを何度も何度も語りかけると

いいと思う。





その会話の途中で「アダルトチャイルド」が

入ってきて、


「違う!

 お前は愛される価値などない!」



「この大人はお前のわがままをきいてくれないよ!

 お前が望んでいないことをやらせようとしているよ!」



などの会話で邪魔をしたら、インナーチャイルドを

心の中で抱きしめて頂きたい。






「大丈夫だよ…。

 偽りの会話なんて気にしなくても

 いいんだよ…。」



「いつでも守ってあげるから安心して

 暮らせばいいんだよ…。」



などの言葉をかけてインナーチャイルドを

安心させてあげるといいだろう。





このときインナーチャイルドを守っている想像を

しながら、ぬいぐるみやおもちゃなどを抱きしめて

みてもいいかもしれない。





本当の自分の子どものように守っていることを

具体的な態度として表現することは、

インナーチャイルドとの信頼関係を

築くには欠かせない。






またインナーチャイルドを抱きしめながら、

「アダルトチャイルド」を説得しても

いいかもしれない。





「『内なる子ども』は自分がいなければ生きてゆけない。」

と「アダルトチャイルド」は大きな勘違いをしている。






これは「アダルトチャイルド」の思い込みなので、

その思い込みを解いて舞台から降りてもらう方向へ

持ってゆきたい。




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「アダルトチャイルド」が「ロッテンマイヤー」タイプの

癒し方について例えてみよう。





「愛ある大人」はこのタイプの「アダルトチャイルド」に

このように宣言すればいいと思う。




「これからは私が責任を持ってこの子を

 癒してゆくので、養育は私に任せて下さい。」



「あなたの大変さは本当に頭が下がります。

 でももうあなたの役目は終わりました。」



「これからは私とこの子が『愛ある世界』を

 築いてゆくので大丈夫です。

 今まで本当にご苦労さまでした。」



「あなたの批判的な言葉はもう受けつけません。

 これからは私がこの子を適切に育ててゆくので

 見守って下さいね。」






インナーチャイルドが「アダルトチャイルド」に

コントロールされそうになったら、すぐ間に入って

愛のない会話をインナーチャイルドには聴かせない

よう心を配るといいだろう。





このように「アダルトチャイルド」の役目を

与えないようにして自分の内側の世界を

どんどん「愛」の世界に塗り替えてゆくと、

「アダルトチャイルド」は居心地が悪くなってくる。





「アダルトチャイルド」の居場所はもうないことを

言葉や行動で伝えると、居心地がますます悪くなり

表舞台にいることが辛くなってくるだろう。






そしてインナーチャイルドの感情の解放を

手伝うことも忘れてはいけない。





インナーチャイルドが自分の想いを正直に

吐き出す段階が感情の解放の時期にはある。





インナーチャイルドは長い間「アダルトチャイルド」に

虐げられてきた。





その鬱屈したエネルギーを「アダルトチャイルド」や

「内なる大人」にぶつけることを「愛ある大人」が

進んで手伝えばいいと思う。




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例えをあげてみよう。





「愛ある大人」の膝の上にインナーチャイルドが

座っていると想像して頂きたい。




向かい側には「アダルトチャイルド」がいる。






「愛ある大人」が「アダルトチャイルド」に向かって、

このように宣言して感情の解放を始めさせる。




「今からこの子が感情の解放を行います。

 何を言われても反論してはいけません。

 それはルールです。」






「アダルトチャイルド」に向かってインナーチャイルドが

今まで愛されなくてどれだけ辛かったか、一方的に

批判されたり、存在を傷つけられたり、無視されたりした

怒りなどをぶつける。





インナーチャイルドは溜め込んでいた感情を

「アダルトチャイルド」に思う存分ぶつけていいし、

どんな暴言を吐いてもかまわない。





「愛ある大人」は膝の上にいる「内なる子ども」の

様子を冷静に見守っていればいい。





でもこのとき「アダルトチャイルド」が反撃してきたら、

「愛ある大人」はその反撃を絶対に許してはいけない。





一方的に批判されることの辛さを「アダルトチャイルド」は

味わう必要があるので、耐えなければ許されないことを

事前に伝えておく。





それでも反撃してきたら「ルール違反!」と伝える。




「自分のすることは必ず自分に返ってくるのです。」

と「アダルトチャイルド」に冷静に伝えて頂きたい。





「『愛ある大人』は身体を張って自分を守ってくれる」

という認識を「内なる子ども」に植えつけるためにも、

「内なる子ども」を常に守る姿勢を貫いて頂きたい。






インナーチャイルドの感情の解放が終わるまで、

怒りなどを吐き出すことを何度も繰り返して頂きたい。





自分の膝の上にぬいぐるみやおもちゃを乗せて

インナーチャイルドがいると想像しながら、目の前に

枕やクッションなどを置いて叩かせてあげるといい。




「ばかやろう!」


「お前なんか!」



などと吐き出しながら、インナーチャイルドが

思い切り叩くのを見守ってあげるのもいいだろう。





大切なのは心のお皿に沈殿していたネガティブな

感情を自己責任で解放することである。




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前回予告した「アダルトチャイルド」が「クララのパパ」の

タイプの癒し方について例えてみよう。





「クララのパパ」のタイプの人は「共依存」の関係では

「世話をされる人」になる。




「世話をされる人」のタイプを生きている人間では

どう癒すだろうか…。






「世話をされる人」は、わがままを言えば周囲の

大人たちは自分の思い通りにしてくれると思っている。




その半面で、甘やかすばかりではなく自分を

思って本気で叱ってくれる大人を求めている。





本気で叱られることが愛情なのだと深いレベルでは

わかっているので、わざと周囲の大人たちを困らせて

「ここまですれば怒ってくれるのではないか…。」と

密かに期待して試していることが多い。





それに気づいて依存症に甘んじている相手の目を

しっかりと見つめて怒ってあげれば成長出来るのに、

周囲の大人たちはわがままをきいて依存症の手伝いを

している。






中毒症、依存症、暴力的な子どものいる家庭では、

「慈愛」や「母性」ではなく「叡智」や「父性」が

必要なのだ。





依存している「対象」から完全に線引きをして

情で甘やかさないことが愛情である。






本人に学習能力を持たせて自分の足で歩くことの

厳しさとリスクを背負うことの生き甲斐を「体感」

させなければ、いつまでも成長することは出来ない。




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「愛ある大人」はこのタイプの「アダルトチャイルド」に

このように宣言すればいいと思う。




「これからは私が適切にこの子を育て直して

 軌道修正してゆくので、養育は私に任せて下さい。」



「あなたの大変さは本当に頭が下がります。

 でももうあなたの役目は終わりました。」



「これからは私とこの子が『情に溺れない世界』を

 築いてゆくので大丈夫です。

 今まで本当にご苦労さまでした。」



「あなたの甘やかす言葉はもう受けつけません。

 これからは私がこの子を適切に育ててゆくので

 見守って下さいね。」





インナーチャイルドが「アダルトチャイルド」に

甘い言葉で誘惑されそうになったら、すぐ間に入って

そそのかす会話をインナーチャイルドには聴かせない

よう心を配るといいだろう。






過食症、タバコやお酒などの嗜好に依存する人たちは、

心が寂しいから口が寂しくなって何かを口に入れてしまう。





舌で生きている感覚を味わうときは、一瞬の充実感を

味わったように思い込む。





でも舌に何かを入れていないとそわそわしてしまうのは、

感じたくない寂しさと向き合うのが不安だからだと思う。





その不安を「愛ある大人」が取り除いてあげればいいと

思う。




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例えをあげてみよう。





何かを口に入れたくなったら、「愛ある大人」が

インナーチャイルドを抱きしめてこう語りかける。




「いつも一緒にいるからひとりぼっちじゃないんだよ…。」



「誰が何と言おうとも、私が誰よりも愛しているからね。」



「部屋を暗くして映画館みたいにして、

 一緒にアニメを見ようか。」



「散歩に出かけて葉っぱを拾って帰ったら、

 一緒に葉っぱを使って工作をしようか。」





寂しい心を口に入れることで埋めようとしないで、

違うことに意識を向けることで癒してゆくといいだろう。





特に手先を使って無心になって創作することは、

創ったものが出来上がる喜びを感じ、想像力も

養われるのでぜひお勧めしたい。






このとき「愛ある大人」はインナーチャイルドに

こう語ってほしい。




「上手に創ろうと思わなくても、楽しめればいいんだよ。」



「出来上がるのが楽しみだね♪」



「わくわくしながら創るのって最高だよね!」



「すごいね!

 そんな個性的なものは誰にも創れないよ!」






傷ついたインナーチャイルドをほめて

自信を持たせてあげるといいと思う。





大切なのはインナーチャイルドが潜在的に持っている

素晴しい遊び心を引き出すことである。



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インナーチャイルドを癒すと同時に依存する対象と

なるものを家の中から消すことも欠かせない。





このタイプの「アダルトチャイルド」は「あそこにあれがある」

と思うと誘惑する言葉を上手にかけてくるので、絶対に

家には依存するものを置かないことである。





これは「愛ある大人」の決断と責任で貫くことが必要である。





そのとき「アダルトチャイルド」がリバウンドさせようと

したら、「愛ある大人」は毅然としながらはっきりと

言うといい。




「もう口に入れることで満足出来なくなりました。

 今はもっと楽しい時間を過ごしているし、口に

 入れることで逃げるのはもう終わりました。」



「あなたの甘やかしは『防衛』の時期だけに

 必要だったけど、今は『学習』の時期なので

 甘えさせてはいけません。」



「あなたが表舞台に上がってすることは

 もう終わったのです。」



「私が責任を持って育てるので入ってこないで下さい。
 
 余計なおせっかいは迷惑です!」





依存症を手伝う「アダルトチャイルド」から

「内なる子ども」を隔離して、「愛ある大人」から

保護されることが依存症から抜けるためには

必要だろう。






感情の解放は「ロッテンマイヤー」タイプと同じような

やり方でいいと思う。





嗜好以外の依存症の人にも共通する面があると思うので、

インナーチャイルドの癒し方として参考にして頂きたい。
 


 


私のやり方を参考にされたり、ご自身のやり方で

インナーチャイルドを癒して感情の解放されたら

いいと思う。





また「内なる大人」にも同じように接して頂くと、

同じように表舞台が居心地が悪くなると思う。






とにかく「愛ある大人」が自己責任で「内なる子ども」を

癒すプロセスを具体的な行動を起こして踏むことが

必要である。




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感情の解放の時期に、長い間つながりを断たれていた

身体と再びつながって、身体に痛みを感じる人も

おられるかもしれない。





それはいい傾向なのでありのまま受け入れて

頂きたい。




感情の解放が終われば、心や身体の痛みも

自然となくなると思う。






感情の解放が終わると、心のお皿に沈殿していた

ネガティブな感情が浄化されてインナーチャイルドの

心の扉が開かれてゆく。




そうなれば融合の道はもうすぐなので、

進んで感情の解放をして頂きたい。






「愛ある大人」と「内なる子ども」との絆が

深まってゆけば、「アダルトチャイルド」は

入り込む隙間がなくなって居場所を失うだろう。





そうなると内側の世界に居場所を失い、表舞台から

降りることを宣言してくれるかもしれない。






それでも潔く舞台を降りる「アダルトチャイルド」は

少ないので、地団駄を踏んで居座ろうとするかも

しれない。





そのときは「愛ある大人」が充分に説得して

ゆくといいだろう。




「あなたは『防衛』の時期には大切な役目を

 持っていましたが、今はもう『学習』の時期に

 入ったので何もすることがないでしょう?」



「あなたの気持ちはよくわかりますが、

 卒業証書を頂いて舞台を譲りましょう。」



「あなたはもう表舞台に上がっても

 何もすることがないんですよ。」



「まだわからないのですか?

 あなたは2度と表舞台に上がることは

 出来ないのですよ。」



などと気長に説得しながら舞台を降りる

ように促すといいと思う。





大切なのは「アダルトチャイルド」はもう

主役にはなれないことを納得させることである。





すでにインナーチャイルドが主役になって

舞台に上がっているのに、今更のように

そこにいるのはおかしいということを

「アダルトチャイルド」に気づかせることである。






「アダルトチャイルド」が舞台を降りるときに

今までの自分(エゴ)がガラガラと崩れてゆくような

喪失感を味わうこともある。





その状態は内側の世界が「エゴ」から「愛」の世界へと

変わるといういい状態なので、ありのまま受け入れて

頂きたい。





「アダルトチャイルド」は「偽りの自分」という

アイデンティティーを私たちの内面に築いて

独裁的に演じてきた。





「今までの自分は何だったのか…。」


と自己憐憫になるかもしれないが、その感情は

「偽りの自分」が崩れてゆくことを嘆く

「アダルトチャイルド」の感情である。






「今は『学習』の時期に入った」ということを

強く意識すれば、「アダルトチャイルド」の

その感情も解放されてゆくだろう。






新たな自分が再生されるためには、今までの自分を

手放す時期が必ずやって来る。





「偽りの自分」に執着してしがみついていても

何ひとつ得るものなどないので、今まで溜めていた

感情も思考もこだわっていたやり方も…進んで

手放された方が、癒しの道がスムーズに進むだろう。




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私が「アダルトチャイルド」に不快感を

感じるのには理由がある。





「アダルトチャイルド」にコントロールされたまま成長して

親になると、「アダルトチャイルド」が今度は生まれた

子どもも同じようにコントロールするようになるからだ。





「アダルトチャイルド」の姿をそのまま受け継いでゆく

人もいれば、正反対のタイプの「アダルトチャイルド」が

表舞台に出る場合もある。






正反対のタイプを例えると、親がだらしない場合は

その子どもは潔癖症になり、その子どもはだらしなく

なったりする。





親を反面教師とした「アダルトチャイルド」が

「あんなふうになりたくない」と思ったら、

インナーチャイルドを守るために正反対の

タイプが表に出て演じてゆく。





でも親の一面も自分の中にあることを統合して

ゆかなければ、内面は分裂したままで子どもの

代に正反対のタイプの連鎖が繰り返される。






同じタイプの「アダルトチャイルド」が連鎖する場合は、

「あんなふうになりたくない」とどんなに思ったとしても

同じタイプの「アダルトチャイルド」が強ければ、表舞台に

上がるのは同じタイプになる。






自分の親の代と自分の代、そして子どもの代まで

「アダルトチャイルド」は偽りの人生を送らせようと

支配する。





どうしてここまで「アダルトチャイルド」が図々しく

表舞台に立つのを見逃しているのか…それは

ほとんどの人が無意識に生きているからだ。





無意識に繰り返された親から受けた良くない

連鎖を意識的に断ち切る勇気を持って頂きたい。






そのために「アダルトチャイルド」を表舞台に上げる

のはもうやめて、「愛ある大人」が主導権を握って

「内なる子ども」を癒して融合する道に進む人々が

増えてゆくことを私は切実に願っている。




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今の地球が「愛」よりも闇の波動が強いのは、

個人が癒されていないからだと私は思う。





内側の世界が「愛」の世界で満たされれば、外側の世界も

「愛」の世界で満たされるようになる。





インナーチャイルドとつながれば、分裂していた内面が

どれほど平和な世界になるかをひとりでも多くの人々に

「体感」して頂きたい…と心から願っている。







『平和のために闘おう』というスローガンは、闘いを賞賛する

「アダルトチャイルド」たちの集団が作り上げたのだろう。





「アダルトチャイルド」と主役を代わり「インナーチャイルド」が

表舞台に上がれば、『平和のために手をつなごう』という

スローガンに変わってゆくはずである。






「独裁者」と呼ばれる人は「アダルトチャイルド」が

本人のみならず、周囲の人々をもコントロールして

いる。





「独裁者」が国を動かせば、そのゆがみを受けるのは

明らかに国民である。





「アダルトチャイルド」は歴史をも動かす…それほど

大きな影響力を持つことを「意識」して頂きたい。







「自己愛」の記事でも綴ったが、個人が癒されると

いうことは、離れているようだが地球も癒されることに

なる。





だから内側の世界がまず平和であることが

地球の進化には何よりも大切なのだと私は思う。





そのために人々の内側に存在している「愛ある大人」と

「内なる子ども」が「愛ある世界」を内側の世界に築いて

ゆけるよう個人の意識に働きかけてゆきたい。






個人を癒すためには、まずインナーチャイルドを

癒す道に進まれるよう導いてゆきたい。















★インナーチャイルドを愛したいあなたへ送るポストカード★


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「The Freindly Shower」 より

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